茶の本

原題: The Book of Tea

· 1913

既存の翻訳(人の手による訳) · 訳 村岡博 (†1946) · 出典: 青空文庫 Aozora Bunko · パブリックドメイン

✦ 特別版
茶は日常生活の俗事の中に美を崇拝する一種の審美的宗教すなわち茶道の域に達す――茶道は社会の上下を通じて広まる――新旧両世界の誤解――西洋における茶の崇拝――欧州の古い文献に現われた茶の記録――物と心の争いについての道教徒の話――現今における富貴権勢を得ようとする争い 茶の進化の三時期――唐、宋、明の時代を表わす煎茶、抹茶、淹茶――茶道の鼻祖陸羽――三代の茶に関する理想――後世のシナ人には、茶は美味な飲料ではあるが理想ではない――日本においては茶は生の術に関する宗教である冒頭 · 村岡博

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